初心者こそスキャルピングをした方がいい?エントリーの感覚をつかもう!

今回は初心者こそスキャルピングをした方がいい、というお話していきます。
スキャルピングというと、結構初心者にはあんまり推奨されない場合が多いですが、なんでかというと難易度が高い、と言われるんですね。

やっぱり5分足とか3分足とかのすごい短い時間で、目まぐるしく流れが変わっていく中でトレードしていくって結構大変なんですけど、
難易度高いから初心者の人はノイズがいっぱい見えるのでデイトレードとかスイングトレードやりましょう、みたいなことを言う人結構いるんです。

けど僕は逆なんです。
初心者ほどスキャルピングを最初に行ったほうがいいと思ってるんです。

エントリーの感覚をつかむ

それはどういう視点からかというと、別に切りつけるピンがあって初心者勝てますって言いたいわけではなく、
スキャルピングをやることによって、損切り後はエントリーの感覚をつかむのが早くなるからなんです。

スキャルピングって必然的にトレード回数増えるじゃないですか。
僕は最初トレーダーになってスキャルピングやってた頃って、1日の売買回数って100回から200回くらい行ったんですよね。
だから手数料だけで海外市場だったので数百ドルとか行くんですよ。

200ドル300ドル2万円3万円とかそれでも安いほうだと思います。
手数料だけで4万円5万円とかもっとかもしれないです。

最初はそれを3ヶ月ぐらいやってたらだいぶエントリーいいとかその損切りとかで確定とかの心理的負荷はほぼなくなっていったんですよね
人って慣れないものってすごい抵抗を感じるじゃないですか。
例えば元気のスイッチを一緒に入れる瞬間が一番電力を消費します。
最初にこうやるってなった時一番エネルギーかかるんですよ。
これをじゃあ起電力を避けていくためには何が必要かというと量、そして反復なんですよね。

例えば週に1回しかダンベル上げないというか、筋トレしなかったら毎回しんどいじゃないですか。
例えば3日おきとかに筋トレしたらどんどんその負荷って軽くなっていきますよね。
筋力ついて慣れてくる、というふうにそれを持ち上げるために必要なチカラ・ストレスって減っていきますよね。

これはトレードも同じでだから0トレードとか最初からスイングとかやっちゃうと、要はほとんどトレードしないじゃないですか。
エントリーしてから損切りとかが長いんですよとにかくねそうするとエントリーエグジットとかいい確定の感覚が身に付かないんです。
トレードで大丈夫って感覚なんで今ここでた方がいいな、という感覚を養っていくことが大事なんですね。
そのためには量と反復って必要不可欠なんですよね
だから最初スキャルピングをやることによって低ロットでもちろん最初から狙いに行くんじゃなくて、
低ロットでエントリーエグジット利食い損切りを何回も繰り返すことによってどんどん電力が下がっていくということで、
それやるの普通だよって感覚になっていくんです。

短期間でその感覚を流入させていくためには、
量と反復、そのためにはスキャルピングをまずは行ってその感覚を磨いていく。
エントリーエグジット損切り利確というのがいいです。
それで慣れてきたらそこから例えばでデイトレードをやってみるとかスイングトレードの練習をしてみるかっていうふうに、
今度はもうちょっと長いスパンに慣らしていったらいいと思います。
段階を踏んでいきなりそれで吹っ飛ばしちゃったうまくいかないので、
これはどんな物事にもそうですけどそういうふうにまずは感覚を磨いていくっていうこと、
量と反復を通じてそれができるのがスキャルピングということで、
そういうふうにスキャルピングというものを自分の練習として取り入れて活用してみてもらえたらなというふうに思います